新ジョブ「踊り子」の実装どうやら確定の報に接し、マジでガルカがヘソだして踊るとかキタらどうしよう((((゜Д゜;))))と恐れおののく流浪人。
昨日から開催されているTGS2007で遂に発表になった追加ディスク発売日と新ジョブ第一弾。
ファミ通.comの記事を見るとからくり士のAFにも若干通じるところがあるようなデザインの装備でしたが、どうやら短剣使いで、会場で公開されているムービーではダンシングエッジを放っていたとの事。
立ち回り的には詩人・コルセアっぽく後方支援的なるのか、はたまた意表を突いてシーフみたいなポジションになるのか。
いずれにしても興味が尽きないところでございまする。11/22が待ち遠しいですなw
【両手武器強化事変】
VerUpの結果に呆然とする流浪人。
今まで放置され続けた両手武器問題に遂に手が入った訳ですが、その結果、驚くばかりの性能アップに、素直に喜べず、正直戸惑いを隠せないのである(笑)
その後、再度修正が加わり、ここに来て仕様は落ち着いたものの、その顛末はなんともはや、といった感じが■eクオリティ満開でございましたw
8/28のVerUp時点ではダメージ値を決定する際の乱数発生ロジックにバグがあって、クリティカル出そうが何しようが同じダメージ値のオンパレードとか笑える状況がありましたが、月光撃ったら不意だま乗ってないのに4桁ダメージとかいう信じられない様な事態に多くのFFプレイヤー達が一喜一憂しましたね。
そんなヴァナ住民の心情を余所に、結果的には両手武器強化で落ち着いたという顛末で、9/11の再パッチ後もビシージの雑魚相手に素の月光で1000ダメ超が多発でございました。
ヴァナ各所ではエースが歓喜したり、忍者がタゲキープできなくなったりと全く違う世界が訪れた感これあり。
面白かったのは、このVerUp前後の競売における両手刀、特に破軍・神息の価格の乱高下ですな。
「破軍つぶしだった」とか「神息キタ」などの声があがれば破軍の価格が下落し、神息の価格が上昇。
加えて鬼丸なども徐々に値上がりを起こし、世の侍がそれぞれに刀の威力を試した結果、結局破軍は元の価格帯へ戻り~といった一連の動きがなかなか見ものでございましたw
さて、冒頭にも書いた通り、なんだかすっかり強くなったお侍の姿を目の当たりにして、正直戸惑いを隠せませんが、結果的にメリポで忍者人口が激減したり、最強厨がエース上げに没頭したりという様を見るにつけ、何かこう、メインジョブに対する愛情の薄さを感じる次第・・・。
個人的にはこういうのって、少々寂しい気が致しまする。
とは云え、やはり嬉しい事は嬉しいのでありまする。
破軍必須な場面が少なくなったとか、ソボロ侍がメリポでタゲを取るとかいう状況の変化はあるものの、総じて強い侍というのは昔から憧れていた姿そのもの。
ただ、その強さに頼り切ってばかりでは天然ヒャッホイ侍みたいで些か芸が無いので、PTプレイで如何に他のジョブの特徴を活かしつつ、強い侍として貢献できるか?というのが新たな課題のような気がしています。
また、今あえてこの受難の時代に突入してしまった忍者を育てているのですが、強まったエースジョブとの共存共栄を如何にして実現するか?というのも実に取り組み甲斐のあるテーマでありまする。
今までがそうであったように、今もまた僕らは新たな戦術を生み出す事を求められている、そんな確信を持っています。
流浪人は理論派ではなく感覚派なので、数値的な分析や徹底した検証などはその技に長けた皆様にお委ねしたいと思いますが、実戦の中で試行錯誤を重ねつつ、何か自分なりのスタイルを確立してゆきたいなと思うばかりでございまする。
【戦士age】
晴れて戦士もLv75に到達!
最後は半ばメリポのようなペースでの上げとなりましたが、レイグラとスチサイを駆使し、トロールの屍の山をガスガス築きました。

ヴァナに降り立って始めてのジョブがこの戦士だった訳で、都合5年の歳月を経て75に到達という、我ながらあきれるマイペース具合でしたが、ビシージやアサルトにはまだ戦士で参戦した事がないので、非常に楽しみでありまする。
ちなみに、75に到達した際のPT構成は 忍侍赤75 戦白コ74 というものでした。
このPTは正に前述の両手武器強化の直後というタイミングで、その好影響もあって、メリポのようなサイクルで進行した戦闘でした。
中でもやはり侍の攻撃力たるや凄まじく、後半は忍者がタゲを取ることを半ば諦めたような状況になっておりました。
最早、忍者は回避ブーストを潔く諦めて、装備・食事共に攻撃力ブーストな方向へシフトしなければ盾役を勤められないですな・・・
【EVWS】
片手剣編に突入。
例によって、潜在外しはトライマライでサックリ終わらせたので、報告しに行って、あとは髭盾氏に助太刀をお願いしつつサソリNMをギャフンと言わせるだけなのですが、ギャフンと言わされそうで怖いです。

【忍者age】
前述の通り、この受難の時代に忍者上げというマゾっぷりに、我ながら感心してしまいまする。(笑)
現在Lv48で、覚えられる術もすべて会得してしまったので、残るエサはAFコンプとWS会得くらいしかないですが、戦士の項でも述べたように、攻撃力重視の装備や食事で臨んでいます。
無論、ユニクロ率が高い状況ではありますが、例えば釣り役を買って出るとか、ほぼ常時バーサク・挑発とか遁回し必須な感じで、やっとなんとかタゲを取れるような綱渡り人生な状況です。
今だと忍を盾にするなら、例えば
忍・シ・アタッカー・赤以外の後衛陣
といったPT構成がアリかなと思いまする。
忍者が自力でのタゲキープが困難な今、不意だま活用は今まで以上に必要な戦術です。
アタッカーはもう刀でも斧でも好きなだけ殴る蹴るしてもらいます。
赤のリフレやコンバは依然魅力的ですが、遁術による状態異常をヘイト稼ぎに使うとすれば、役回りがかぶってしまうので、ここはあえて外してみました。
となると、白・黒・コルセアとか白・黒・詩人とか白・詩人・コルセアとかになると思いますが、現在主流じゃない連携~MB戦術をあえて活用してもイイかな?といったところです。
【PM:プロミヴォン-ヴァズ】
戦士上げも落ち着いたので、積年のPM再開。
丁度プロミヴォン-ヴァズが寸止めだったのですが、このヴァズと云えば、デム・ホラ・メアの3箇所のボスとの再戦という難関という認識だったで、各種アニマは忘れずに持参。
メンバー募集シャウトに乗っかる形で2アラで臨みましたが、途中は難なく通過してサックリとボスの待つBF前へ到着。
今回、Lv50制限という事で、まだ40代の忍での挑戦は無理ながら、侍と戦のどちらをチョイスするか悩ましいところ。
結局、ボス戦を短期決戦で畳み掛けたいという戦略から、死武者上下にソボロの侍で。

BFに突入し、早々にアニマを使いつつ戦闘を繰り広げたものの、アニマの威力が絶大で「これがあのプロミヴォンBF戦なのか?」と疑ってしまう程難易度が下がっておりまする。
特に回転木馬が来なかったのが大きく、拍子抜けしながら攻略終了w
BFを抜け出てみれば、verup直後という事もあって最短クリアタイム更新でした。
この後、早々にバス大工房に取って返し、いよいよ「みっつの道」に突入。

スノール弱体アイテム「シュ・メーヨ海の塩」とスカリー姉妹弱体アイテムの「サイレドンの黒焼き」は既に入手してあるので、まずはウルミア編から攻略することにしています。
パンクラティオン
観戦している分には非常に【エキサイト】な感じの闘獣場「パンクラティオン」が実装されましたが、とにかくエントリーできません。このエントリーできなさは、どうみても不具合です。
既に何百連勝もしているモンスターがいるようですが、参戦できない事にはにっちもさっちもいきません。
早急になにか対策を講じて欲しいあたりが、さすがの■eクオリティ。

商魂たくましい冒険者たちは、封獣板のバザーに余念がないようですが、流浪人はとりあえず肉体派のマンティコアを「ゲットだぜ!」してきました。
試合に勝てばモンスターの経験値とパンクラティオン専用通貨が報酬として貰え、それをアイテムと交換できるようですが、New獣人帽子も交換アイテムとしてラインナップされておりまする。
恐らく、みんなが飽きた頃のテコ入れとして交換アイテムに実用性の高い装備やアイテムが追加されていったりするのでしょうな。


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