流浪人、2年越しのバスM9に挑む。

今回の本題に入る前に吉報を。
なんと、流浪人のFFブロガーつながりのフレの中から晴れてリアル婚を約された"方々"が!
ヴァナで出会ったとか馴れ初めは様々だと思いますが、いずれにしましても非常に微笑ましい報に接する事ができ、大変喜ばしいばかりでございますw
このような場でお祝いの言葉を申し上げるのは大変卒爾ではございますが、末永くお幸せであられることをご祈念申し上げます!
ホントによかったですね!おめでとうございます~:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:・'
 

【バスM9-1】

uchino鯖では、我がバストークが三週連続コンクエ1位という異常な事態が発生しておりますw
これは神が『5年もやってんだからいい加減にランク10にせよ!』と天啓をお与えになられているのであろうとモチベーション急上昇な訳でございまする。
過去のエントリを紐解いてみると、ランク9になったのはどうやら2005年なので、足掛け2年放置プレイです。我ながらこれはすごいと思いましたw

さて、フレリストを開いて片っ端から助太刀依頼しまくりです。
結果的に5名の黒魔(と書いてツワモノと読む)と2名の赤魔(と書いて最近は盾と読む)に詩人1名を加えた総勢8名の選ばれし勇者たちが結集しました。さらに侍が一人いましたがそこはいろんな事を察して下さいwww

場所はグスタフのMap2枚目、その昔、Amikiriを討伐した思い出深い場所で、相手はスライムです。
選ばれし勇者たちの殆どが魔法使いな理由はその相手だからです。
正直に申し上げまして、侍なんぞなんの役にも立ちませんwwwLv75にもなって寄生虫でホントにごめんなさいwww生まれてきてごめんなさいwwwwww

攻略手順は、まず

スニる→とんずら(またはパウダーブーツ)→???を調べる→セーフティな戦闘場所まで逃げる

です。
その後、多勢に無勢でスライムをコンガリ焼き上げます。
すると死に際に分裂するのでスリプガで寝かし、片方をまたコンガリ焼き上げます。
どっちから料理するかは侍が叩いたもしくは挑発した方からと打ち合わせてあります。侍の仕事はこれでほぼ終了ですwwww
その後また分裂するので、同様に寝かせ→片方づつ焼き上げを繰り返して料理の出来上がりデス。
流浪人の調理スキルは40ですが、他の選ばれし料理人の皆様のスキルが高いので、キューピー3分クッキング並に手早く調理終了でsw

調理という名の戦闘が終了した後、再度???を調べると「だいじなもの:奇跡の塩」をゲット。
あとは報告すればミッションクリアです。とっても簡単ですね!

・・・・・・ていうか、報告する相手ってラバオじゃんwwwwwwwwwwwwwww


【バスM9-2】

9-1も選ばれし料理人の皆様の多大なるお働きのお陰で無事にクリアでき、殆ど仕事をできなかった罪悪感にさいなまれつつも、喜び勇んで9-2を受けにバスへトンボ返り。
今回もまた

hige 余裕^^v

の赤盾様に助太刀頂いて9-1でもご一緒したフレと流浪人の計3名で最終戦に臨む事と相成り。
ミッションを受けた後、ザルカバードで集合し、目指すはナツカシスなズヴァール城の王の間。
思えば金策目的で何度も通った悪魔の根城。
そして、冒険者たちの最初の大きな節目となる闇王との対決の舞台、それが今回の最終戦の舞台でもあるので、感慨深い事この上ありませぬ。

作戦は赤黒侍のジョブ構成で、赤/忍の盾に不意だまWSをぶち込みながらガッチリタゲキープしつつ、黒と侍で削りまくるというものです。
サベッジ>花>光連携とか明鏡光連携とかにMB合わせてもらいながらガツンと削れるだろうというものでした。
戦いは前半戦と後半戦に分かれており、前半戦はただただ相手を削るだけ。
後半は分身術を使ってくる敵と相対しつつ、こちらの味方として途中参加してくれる助太刀(と書いて足手まとい)NPCが倒される事無く相手を屠ればこちらの勝利。

ところが、集合してみると何故か赤侍暗白という構成。
出発前には確かに赤黒侍という事でコンセンサスが得られていた筈と思っていたのですが、いつの世にも科学では解明できない人智を超えた出来事というのは起こるものです。怖いですねw

しかし、白も参戦してくれるという事で回復役を得た訳ですから、後半戦のNPCのHPが多少削られても安心です。
そんな訳でサクッと王の間へ突入。

SS070819184415.jpg

はい、終了w
白がランク9ではなく、しかもバス国民ではなかったのでBF内に入れませんでしたwww
というかそういう事には先に気付けよオレwwwwwwwww


まあ、ここまではよしとしましょう。少なくとも前半戦は楽勝だった訳ですからw

問題は後半戦です。
前半の楽勝ムードをそのまま引きずって、MP回復やTP温存などの準備をきちんと整えず後半戦に突入したため、助太刀NPCの戦闘不能を待つまでも無く赤暗轟沈。
その後一人残された流浪人は分身をWSで葬りさったものの、いざ明鏡!というところでスタンをくらい、その間にNPCが倒され強制排出の憂き目に・・・(;´д⊂)

これはイカンと臨んだ第2ラウンド。
ここでも科学では解明できない人智を超えた出来事というのは起こるものです。怖いですねw
前半戦終了と同時に赤盾がフリーズしてしまい、そのまま後半戦に突入。
結果はいろんな意味で察して欲しいwww


という訳で、泣きの第3ラウンド。

rank10_battle.jpg

今度はキッチリやろうという事で前半戦終了時の後半戦への準備も怠らず、当初の赤盾作戦を踏襲しつつ、分身を暗侍で瞬殺させつつ、一気に敵を畳み掛ける。
こちらの消耗もなかなかハゲシイがNPCのHPは何とか保てている。
明鏡3連はお約束のように3発目をハズしてくれたものの、ダメージは十分与えることができている。
これはいよいよ!と思った瞬間・・・

NPCの攻撃 → 敵にxxxのダメージ
NPCは敵を倒した

最期の最後でオイシイところ持って行かれたwwwwwwwwwwwww

rank10.jpg


─── 長かったバストークにまつわる物語に終止符が打たれました。

英雄なき時代の英雄。

流浪人は、ヴァナディールに降り立って以来、ずっとバストークと共にありました。
そしてこの日、ついにその国にまつわる物語の終焉にたどり着く。
ここから先はまた別の物語が冒険者を待っているのだけれど、これまでの物語に刻んだ場面場面はきっと忘れえぬ記憶になるのであろうと。

願わくばいつまでもこの旗と共に己が冒険の日々があらんことを!

SS070820002831.jpg


【戦士ageとカダーバのインプ】

カダーバに出没するという小悪魔インプ共を相手にする狩場の噂は、以前から耳にしていた。
それらを倒す事で得られる経験は、ことのほか美味だという噂である。
一方では『あまり好ましい狩場ではない』という言葉を漏らす冒険者がいたのも事実だ。
そうなると、この噂の真贋は自身で確かめるしかない。

という訳で、この日の戦士でのレベル上げPTの狩場はカダーバに決定。
多分メリポの様な怒涛の連戦を繰り広げる事になるのだろうとは予想していたのですが、暗に違わず。
確かに得られる経験値は多いけど、とにかく忙しく、また他のPTやソロプレイヤーたちとの壮絶なインプの奪い合いが展開されます。
そういう意味では神経が消耗するような世知辛い狩場であると言えるかも知れません。
独占できれば凄い数のチェーンが稼げてこの上なくオイシイ狩場だと思いますが、そんなオイシイ状況ばかりな訳はなく、また一定時間内に得られる経験値が多いために、ある程度時間が経過すると、一回の経験値が少なくなり、獲物も枯渇気味になってきます。
個人的には避けたい狩場の一つに加わったカダーバでのレベル上げでしたが、それでもレベルは73に到達。謝々。


【赤ageとミザレオのカニ】

昼間に戦士上げで消耗した感があったので、夜は気分転換に赤39をチョイス。
とは言え、このLv帯は先日から経験している通り、冒険者の絶対数が少なく、PTを編成するのも一苦労でありまする。
それでもなんとかオートリーダースキルを最大限に発動させてナ侍青詩黒赤の良構成でPT完成。
しかし、クロ巣などの狩場はどこも満員御礼。絶対数は少ない筈なのに何故?wwww

という訳で、まずPTがいないミザレオ、礼拝堂入り口前の滝付近でカニと戯れる事に。
激しくウマーという事もないけど、マズーという訳でもなくマッタリと楽しめる狩場でした。
カニが絶滅すると魚を交えるというパターンで進めて、一人また一人とLvが上がってくると今度は魚メインで。
サイレスが通りにくい風エレがPOPしますが、十分距離を置いてセーフティーなポジションを確保できますし、何より他にライバルもいないので精神衛生上よろしい感じですw
ナ侍青で核熱x2な連携には黒殿がMB合わせてくれるし、詩人殿が驚異的な反応速度でフィナーレしてくれる上、いつもの様にジュースがぶ飲みしなくてもMPには常に余裕があったので赤的にはかなり楽なPTでした(´∀`)

最終的にはLv40となり、PT解散となったのですが、コンバートが使えるようになっていた事に気付いたのはモグハに帰ってきてからだったというのは超々極秘事項でお願いします。


【忍ageと西アルテパのカブトムシ】

LSメン赤の付き合いでLv上げPTに参加。今度は忍41をチョイス。
わかっちゃいるけど数が少ないこのLv帯でのPT編成でデジャヴのようにオートリーダースキルを最大限に発動させて忍侍シモ詩赤の構成でPT完成。
お侍さんはミザレオPTでご一緒した方だったので、勝手知ったるなんとやらテイスト。
この日も結局他の狩場は満員御礼だったので、西アルテパの山でカブトムシと戯れる事に。

しかし、この構成が功を奏し、特にモンク殿を軸とした前衛の爆発的な破壊力で大量のカブトムシ軍団を駆逐。
おかげで全員2ないし3のLvのアップを成し遂げ、流浪人も気付けば忍43。大変おいしゅうございました(´∀`)
流石にもうここのカブトムシでは食えませんが、探せばまだまだオイシイ狩場はあるもんですなw

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