流浪人、一万年の夢の終わる地に立つ。

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先日神威をクリアした勢いに乗って、エルドナーシュも討伐してしまえという訳でおよそ2年越しのZM千秋楽を迎えた流浪人。

まずは久々にノーグへと赴き、ちょいワルおやじに目通り願う。
『まあまてもちつけw』とか言われたが、こっちはクリアしようとしてるのである。
そんな話には聞く耳持たず、早々に話を聞き終えてそそくさと空へと向かう。

(以下ネタバレオンパレード故に、ZMまだクリアしてないという方はご注意あれ)
 
 

今回のメンツは忍戦侍白黒詩という良構成だ。ネット各所からの情報を読み込むと恐らく侍のところが狩とかになっているのがベストメンバーなのだろうが、それでは侍参加できないので不問としたいwww

2ラウンド制の戦闘で、まず第一ラウンドにて

・エルドナーシュ
・その乗り物(のファンネルっぽい壁)
・ビットx2(倒しても倒しても常に2体pop)

との対戦となるので、作戦としては、まずは何が何でも印スリプガでビットを寝かせる。
その間、前衛はビットに挑発を入れ、後衛陣への被害が最小限に抑えられる様にしつつ、エルドナーシュの乗り物に集中して火力を投入する。
これを破壊しない事にはエルドナーシュに直接ダメージを与えられないからである。
壁を破壊すると、若干のインターバルの後第二ラウンドの幕開けとなり、いよいよエルドナーシュとのガチバトルである。
第一~第二ラウンドを通じて、範囲睡眠への対抗措置として各自服毒しておく事がポイントとなる。


さて、各自準備を整えて、いざ戦いの舞台へ。

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ところが、中へ入ってみると、名だたる戦士がダメっぽい状態でエルドナーシュに膝を屈していた。
そんなの相手に勝てる気はまったくしませんwww

SS061223220600.jpg

しかし、そんなこちらの状況などお構いなしに戦闘開始w
第一ラウンドでは後衛陣には死者がでたり、範囲攻撃が厳しい感じだったが、比較的楽に進行。

続く第二ラウンドでは、エルドナーシュのテラー連打のおかげで流浪人は半分も仕事が出来なかったり、激しい範囲攻撃で後衛陣が致命的な状況に陥ったりしたが、終盤は全火力大解放でなんとか討伐に成功!

SS061223221442.jpg


終わってみれば、タイムレコード更新という好成績で、神威の難易度に比べれば、それほどでは無かった印象が強い。
戦闘終了後にはちょっと切ないエピソードを見ることができるが、まだ見てないという方は是非ご自身の目でご覧頂きたい。

SS0612232214500.jpg
 
この後、天晶堂とノーグへ行けば、ながかったZMもこれでひとまずは終幕。
世界の命運を左右するエピソードの割に、ラストはなんとなくゴージャス感に欠ける登場NPC数だなぁと感じたストーリーではあったが、続きはこれまた放置してあるPMを進めていかねばならんので、追々にw
  
 
■アトルガンミッション

巷では、先日のバージョナップで開放になった新ダンジョンにて挑戦できる『サルベージ』への注目が高まっており、挑戦した多くの冒険者をビシージの死者の軍団よろしく裸にしているそうだw
裸にされてまでここまでの注目を集める理由は、どうやら恐ろしく高性能な装備品を入手できるらしい事だ。
だが、同時に難易度が激しく高いらしい。

しかし、このサルベージに挑戦するためには、ある程度アトルガンミッションを進めておかなければならないという事で、慌てて続きに着手した流浪人。

『双蛇の謀』まで進めたところで、流浪人、ついにヴァナでの第二のアイドルに接近遭遇!!(*´Д`*)

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その麗しきお姿がステキ杉て失神しそうですwww
今後のミッションの展開が楽しみで・・・というかアフマウ様のご尊顔を拝す事が出来るだけで本望でございます!
 
 
で、その後にまたしてもシャチョーにやられて、まさに天国から地獄。

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いつかやってやる・・・。
 
 
 
■メリクリ2006

SS061220001033.jpg

今年のはとても良心的なバランス。
まあ、こう毎年毎年、全ヴァナ住民を敵に回すようなイベント内容ではさすがに禿げガル祭り開催となっても困るだろうしw

という訳で、調度品マニアとしても納得のイベント。
問題は一番欲しいと思わないウィンの調度品から出るアイテムが一番使えそうな事であろうか・・・。
 

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