ひょんなことからソボロ助広獲得ツアーに参戦できる事になった流浪人。
準備万端整えて、NM討伐のためにリヴェーヌ岩塊群サイトB01へと赴く。
事の始まりはこうであった。
いつも使っている某有名SNSにて、フレのC氏が
『いざソボロNMを討伐せん!
ついてはここに勇敢なる冒険者諸君を広く募るものである!』
思い起こせば、風の噂に
『兎にも角にも凄じき勢いで弐の太刀、参の太刀を繰り出せる名刀是有り』
と聞いたのがソボロ助広との最初の出会いだった訳だが、手にする機会に恵まれず今日に至っていた。
そんなところに届いた朗報である。
生涯一侍を標榜する流浪人としては乗らない手は無い。
最終的な希望者はC氏と流浪人を含めて3名。討伐隊メンバーは11名となった。
いずれも腕に覚えあり、といった風情のツワモノばかりだ。
腕に覚えのある自称エロタルなシーフの方も若干一名おられたのだが、エロとは云え、助っ人として参戦されたツワモノには変わりないので、この際エロは不問としたいw
この日の討伐には時間の制限がありつつも、都合4戦を繰り広げることになったのだが、それは後の話。
なお、この討伐隊に助っ人としてご参加頂き、敵の攻撃に傷つき何度も倒れてしまった皆様には心から篤くお礼を申しあげる次第でございまする。
特に恐らく一番多く天に召された青魔導士のN殿には最敬礼申し上げたい。
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NMが出没すると云われている地に比較的順調に到着した討伐隊一行。
討伐隊の構成は忍者2名、暗1名、シ1名、侍1名、青1名、獣1名を前衛とし、後衛を黒2名、赤、詩が担うという面々。
白魔導士が居ないのはご愛嬌ながら、やはり白なしという構成は少々難易度が上がってしまう結果となったのは云うまでもない。
まずは作戦を確認し、邪魔になる周囲の雑魚を一掃。
しかし、雑魚とは云えど、これらもクラスター。そして目指すNMもまたクラスター。
予行演習には丁度良い手合いである。
とにかく自爆による被害だけは避けたい、できれば他のアビも避けたいという事で、青魔導士のヘッドバッドと暗黒騎士、そして黒魔導士のスタンに期待がかかる。
忍者は蝉盾として可能な限り敵の攻撃をかわし、侍→シーフによる不意だま連携によってヘイトコントロールする。
加えて赤魔導士と詩人がマーチなどで強化、というのが大まかな作戦だ。
雑魚掃討の結果、恐らく目押しで自爆以外のアビをとめるのは難しいだろうということになり、出来る限りほぼエンドレススタン状態にしたいという話と相成った。

さて、一戦目の火蓋が切って落とされた。
常時3回攻撃からのスタートで、折角の蝉もあっと言う間にはがされてゆくが、そこは百戦錬磨のツワモノ揃い。難なく敵のHPを削り取ってゆく。
しかし、二刀流での攻撃主体の前衛揃いなため、相手のTPの貯まりも早く、容赦なく特殊攻撃の構えを取るNM。
やがてサークルオブフレイムを喰らって前衛にいた詩・獣・シが次々と倒れる。
みれば全員タルだったw

その後、無難に立て直しつつ、火力に物を云わせて強引にねじ伏せた一戦目の勝利では、みごと待望のソボロ助広をドロップ!
幸先の良いスタートであり、次戦以降もドロップの期待が否応なしに高まる。
一戦目からの多数の死傷者の皆様にお詫びしつつも、早速ロットインした訳だが
流浪人のロットイン→ソボロ助広に108pts. 希望者K殿のロットイン→ソボロ助広に585pts. 主催者C殿のロットイン→ソボロ助広に427pts.K殿は、ソボロ助広を手にいれた!
相変わらずロット運のなさを如何なく発揮する流浪人である。
続く2戦目。
今度は忍者を始めとする前衛陣が次々と敵の特殊攻撃の前に倒れ始めた。
スタンで止め切れなかったフォーメーションアタックもかなりの攻撃力ながら、地味にリフェリングなるヘイスト効果が3回攻撃と相まって実にいやらしい。
盾役の忍者が倒れてしまったため、星眼+心眼で非常盾を買って出た流浪人であったが、蝉すら容易に剥ぎ取るその攻撃の前には心眼も空しく、かろうじて明鏡止水を放ちながら轟沈w

これではジリ貧だ!との忍者H殿の声掛けに、一旦敵を眠らせて再起をはかった討伐隊。
これが意外に有効で、しっかり体勢を立て直して敵を葬りさる事ができた。
しかし、2戦目のドロップは残念ながらはずれ。
気を取り直して3戦目。
2戦目とほぼ同じような展開になりつつも、やはり体勢を立て直して辛勝。
今回は見事ソボロがドロップ!
ここで残ったC殿と流浪人の真っ向勝負である。
流浪人のロットイン→ソボロ助広に580pts. C殿のロットイン→ソボロ助広に280pts.流浪人は、ソボロ助広を手にいれた!
さすがは主催者である。エンターテイメントの何たるかを深く心得たロット結果。
ある意味、完敗を喫した流浪人であった。
というか
ソボロキタコレwwwwwwww
念願のソボロを手にした瞬間である。
C殿には何とも申し訳ない気持ちでいっぱいではあったが、早速装備させて頂き、次なる4戦目へ。

さすがに4度目ともなれば、小慣れた戦いぶりを見せる討伐隊。
しかも召喚士殿が途中から加わり、戦力増。万に一つの負けも考えにくい状況となった。
ソボロを装備した流浪人は、ただただその刀の性能に驚くばかりであった。
時々2-3回攻撃
というその「時々」の発生が頻繁で、まさに噂に違わぬ名刀・・・(*´Д`*)
と、やや失禁状態で戦闘していたところに敵の特殊攻撃が命中し、昇天。不甲斐ないことこの上なしであった・・・
しかし、討伐隊としては見事に4戦目も制し、期待のドロップタイムを迎えた。
そして、その結果は・・・
Unstable Clusterは、クラスターの魂を持っていた! Unstable Clusterは、クラスターの灰を持っていた!(;゜д゜)
・・・運命の神はなんとも無情である。
名刀を手にすることが叶わなかった主催者C殿の無念は察するに余りある。
手放しで喜べぬまま、時間いっぱいとなってしまい、他の討伐隊が後ろに控えていた事もあり、我が討伐隊はひとまず解散という幕切れとなってしまった・・・。
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解散の間際、C殿には討伐隊再募集の折には助太刀することを述べておいたが、なんとC殿は後から来ていた討伐隊に加わる事となり、そちらで見事ソボロ助広を手にする事が出来たとの報があり、枕を高くして眠れた流浪人であったw
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~おまけ・その1~
『エロタルS殿 名言集』
・ど、どうしてそれを、、、(((( ;゜Д゜)))
・もうね、公開できないくらい卑猥な内容なんですよ(爆)
・でも近頃は中村屋のフラッシュのネタが多いですよ
・来週かよ!(軽やかにツkkミ
・そぼろ助平
・生贄の分だけドロップ率うp!
・俺のプリケツかわいすぎ!
・いつもはトレマヘンなのに;;
・素敵よりもエロいんですがね(*´∇`*)
・よへーっし!パパがんがっちゃうもんね!
楽しいタルさんでしたw
~おまけ・その2~
『あるPTの会話』
(流浪人) 火属性以外は耐性ありますね>クラスタ
K殿は神妙な面持ちで考え込んだ。
(S殿) ぎゃー
(O殿) まぢか
(H殿) そういわれてみるとボムだもんなぁ
(N殿) なるほどー(流浪人) と、ソフトバンクの攻略本にw
(C殿) 予想外でs(ぇーw
(H殿) 予想GUYです
(H殿) かぶりまくr
(N殿) 先に言われたw
楽しい討伐隊でしたw

ソボロおめでとうございます!
これで「ソボロ侍IN土竜作戦」ができますね!!w
しっかしLv制限エリアだから気軽に行けないし
相手がクラスターで凶悪に強い
しかもドロップ率はビミョー
私の時も、希望者全員が取ることは出来ませんでしt
やほぉい!ソボロ助平ゲットおめ!
主催者さんもあの後「ゲットできた」とテルが来て
俺も安心して眠れたっす。
いやぁ、それにしてもあいかわらず趣のある構成で
いいブログでんなぁ(*´∇`*)
放置しっぱなしのだれかと大違いw
■鈴木殿>
ありがとうございます!
実はソボロの翌日土竜やってきましたwww
ところが、モx2 with マーチマーチな編成でソボロの影も薄かったのですが、よく考えてみるとしっかり各モと毎TP100%超時に連携決めて進めていたので、やはりソボロ恐るべしといったところでしょうかw
■エロいja殿>
いや、ソボロ助平なんか出たら差し上げますwwwwww
しかし、ご加勢頂いたお陰で素晴らしい一振りを手にする事ができました。ありがとうございます!
ちなみに、ウチのブログも割りと放置プレイが目立ってきましt(´∀`)
ついにソボロげっつですか!
おめでとうございます(´▽`)
複数回攻撃の発動にばらつきはありますが、やっぱりソボロは楽しいですよねえ。
しばらくは脳汁出まくりのことと思いますので、ご堪能くださいw
■深夜殿>
ありがとうございまするw
出まくって止まりませんwww
複数回攻撃の両手武器としては、最強ですかね?