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何故ジ・タかというと、もともと素材狩りの予定があったが故なのだが、後で考えて見れば良い検証にはならなかった。猛省。
さて、到着早々抜刀するやいなや、クアールに斬ってかかる。
食事は今ではすっかり懐かしい山串。八双の命中率upの効果を期待しての選択だ。
その他の装備はいつもと変えず、八幡装備一式を中心に、命中ブースト、ストアTPブースト、STRブースト、攻ブーストでまとめた。
サポジョブは素材狩りが故のサポシ。

結論から述べれば、
アビの効果が多少見て取れるものの、激的な変化というには及ばず
といった印象だ。
八双使用時の検証の結果、概ね既に諸国の侍同志諸氏によって検証・解析されたとおりであった。
Lv74でもSTRは+10となり、与ダメは非八双時に比べて約10%増。
隔450の破軍使用で攻撃間隔は約1秒程度の短縮。攻撃間隔が短いというのは有難い限りだ。
となると、ターバンやスウィフトベルトなどのヘイスト装備着用がより効果的になるのではないだろうか?
命中率については相手が格下という事も手伝ってほぼハズレ無しだったため、現在最も有力な予想の命中+10という値は体感できず。
なので肉食orスシ食のどちらでFAかも判断しかねている。
楽以上を相手にrepして八双使用/未使用時の命中率を比較し、あまり差が無いようであれば肉食でもいいのかも知れない。
今回はサポシでのトライだったため、不意打ち+WSによる瞬間最大風速的な与ダメ頼りのスタイルとなったが、恐らくサポ戦ならば、通常攻撃時の平均的なダメージソースとしての底上げが期待できるだろう。
例えそれがわずかであっても(笑)
一方の星眼は、格下クアールの攻撃では素で避けてしまうため、残念ながら心眼継続性能やカウンター発動率の検証には余りならなかった。
ならないなりに記しておくと、残念ながらそのいずれも発生頻度が低く、体感的には攻撃回数全体の1割以下といったところか。
これについては同鯖の侍フレとも論じ合ってみたが、概ね同様の感想であった。
仮に、この星眼の性能があまり使えないアビリティだったとしたら、それは取りも直さず、通常時または八双時における単なる心眼のリキャスト伸長、つまり弱体に他ならない。
それってもしや・・・

そうでない事を切に願うばかりだが・・・w
いずれにしても、引き続き検証を要する。
ただ、もしかすると面白いかも知れないと思えたのが、サポ戦での
星眼+心眼+ディフェンダー+シルトロンスピア等の受け流し性能ブースト+回避装備の組み合わせによる星眼だけに頼らないサブ盾スタイルの可能性だ。 無論、蝉盾やナイトの堅さには遠く及ばないであろうが、
見切り+受け流し+回避+防御力増という複数の防御系要素の最大活用である。 侍が盾として機能するか否かについては賛否両論があるし、わずかばかりのパラメータを上昇させたからといって、その性能にどれほどのポテンシャルを見出せるかは全く判らないが、別の機会に是非試して見たいところではある。
元来、侍はサッカーのポジションに例えればMF。
大雑把に云えば攻守の起点あるいは補助となるユーティリティープレイヤーだと思っている。
もし、これらの新しい技を上手にそして自在に使いこなす事が出来れば、それは侍の新たな多様性の獲得になるであろう。
まあ、メインを差し置いたサポ侍の強化にならなくて良かったというのが、今回最大の救いかもなのかも知れないのだが・・・(苦笑)
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さて、今年もやってきたハロウィンイベント。
今回は事前に公式で「ヴァナ都市伝説」とでも形容できそうなイントロダクションストーリー「闇百合の魔女」が掲載され、どんなイベントになるのか想像する楽しみを提供されたのがなかなか良かった。
実際のイベント内容については、多くの冒険者諸氏はもう既に体験済みだと思うので詳しくは書かないが、今までの各種イベントの中では最も難易度とお手軽さのバランスが良かったのではないだろうか?
そして、単に報酬をゲットして終了という訳ではなく、その報酬をキーアイテムとしてまた別のアイテムを手に入れられるという趣向もこれまた良かった。

報酬はウィッチハットとそのHQのコヴンハットだが、トンガリ帽子の先が折れ曲がり、そのヘニャリ感がたまらない逸品だ。
魔が刺して全♀倉庫キャラにかぶせてみたw
ジュノに居たタル倉庫に居たっては、死にデジョン(HPジュノつまり振り出しに戻る)のリスクと戦いながら徒歩にて本国へ帰還させ、帽子をかぶらせてしまった程であるwwwていうか俺様馬鹿wwwwwwwww
では、早速ハット入手で更に入手できるようになるアイテムを見てみよう。
いずれも3国の特徴が非常によく体現されている調度品ばかりだ。
まずは我が国バストークの「ボムランタン」から。

素材に鍛冶、造作に彫金、そして内部の光源に錬金と、それぞれのギルドの最新技術がふんだんに投入されたと思われる素晴らしい仕上がりだ。バストーク万歳!
ボムというよりはスノールといった配色だが、バストークのテーマカラーであるブルーを想起させる絶妙なカラーリングは最早驚嘆に値する。
続いて、ウィンダスの「マンドラランタン」。

チープな外見とは裏腹に、内部の光源には恐らくカーディアンを手掛ける手の院あたりの魔法光学が惜しげもなく投入されているのであろう。
さすがはコンクエ常勝国。やはり侮れぬ。
最後にサンドリアの「パンプキンランタン」。

あとは言わなくてもわかるな?wwwwwwwwwww


ワタクシ、生涯サンドリアンです、【ごめんなさい】(´д`)
そうゆう観点で見てなかったので、関心するやらガッカリするやら。
ガッカリといえば、侍の新アビはガッカリ砲直撃でなくて心底ほっとしました。
効果や実用性についてはこれからの検証次第というところですが、お互い精進していきましょう!
サンドのクォリティひくすwwwwwwうぇwww
「八双」「星眼」は侍ユーザーとしては
「まぁ許せる範囲」といった感じでしょうか。
(コレより低かったら暴動になってた気がしまs)
メイン保護・サポでもそこそこ
◆eにしては珍しく、マシなバランスでした。
もう少し暗黒騎士で使いやすい仕様だったらと思うのですが・・・
妥協点ですかねぇ・・・
■深夜殿>
【ごめんなさい】【サンドリア】w
このエントリの後日、フェローついでにアルテパでアンティカ相手にも検証してみたのですが、いまいち確かめられなかった星眼の性能もわかったので、最終的に流浪人もがっかり直撃回避という見解に落ち着きましてございまする。
■鈴木殿>
全体的なバランスを考えると、これくらいが妥当なラインなのかも知れぬという点は同感ですな>八双・星眼
おっしゃるとおりバランス取りはマシな水準だったのではないかと。
あとは、我らがどう使いこなせるか?ですかww