此度も幾度目かの侍修正の報に接した流浪人。
最早過度の期待も落胆もしないつもりだが、それでもやはりあれこれ予想するのは楽しいものである。
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今回、公式で発表された内容は以下の通り。
一見するに、なにやら既に怪しい臭いがプンプンしてくるのだが。まあここはひとつ読んでみることとしようw
侍の調整方針について通常の戦闘におけるジョブアビリティおよびジョブ特性のパフォーマンスを見直すとともに、侍が両手武器を使用するジョブのサポートジョブとしても有効となるような調整を行います。
【新たなジョブアビリティについて】
攻撃と防御の特性を持ったジョブアビリティの追加を予定しています。
状況に応じて両方のジョブアビリティを使い分けられるよう、いずれ煮えの使用間隔も短く設定してあります。また、サポートジョブでも使用しやすくするために、習得レベルは比較的低めになっています。
なるほど。確かに長きに亘って両手刀不遇については世の侍衆によって叫ばれていた事ではある。
ここでやっと見直してくれるなら、過去のことは水に流そうではないかw
この説明を読むと、攻守の使い分けを求められるケースとして、戦/忍に近いスタイルを想像できる。
メイン侍とすれば、サポは戦士・シーフの二択か?
しかし、そもそも守り手である事を求められるケースは、ナイト・忍者がいる以上どちらかと言えばレアケースであると思える。
故に、レベル上げのPT戦においてはアタッカーとしての特性強化であって欲しいと願って止まないのだが・・・w
そこで、まず攻め手のアビリティの八双だが、
・八双 (Lv25 使用間隔:1分 効果時間:5分) 両手武器使用時に攻撃間隔、命中率、STRにボーナスを得る。
ここで言及されている攻撃間隔、命中率、STRボーナスがそれぞれどの程度のものなのか、それが今後の侍が活きるかどうかを分ける事になるだろう。
メイン侍ならサポは前述の通り、戦士かシーフが妥当だろう。
だがしか───し!
思い起こされよ、侍諸兄!
今までに幾度も幾度も
己が正気を疑いたくなる程の
ガッカリ砲を
喰 ら わ さ れ た 事 を !ヽ(;´Д`)ノ
そう、そうなのだ。
こればかりは使ってみないと何とも言い難く、これまでの侍修正での斜め下方気味具合を思い起こせば、あっても無くてもそんなに変わらない、というかなんだよ ま た 弱 体 か !? 的なアビでしたというオチも考えられる。
もはや一寸の
油断もできぬこの状況!!(;´д⊂)
さて、気を取り直して、もう一方の星眼なのだが、
・星眼 (Lv35 使用間隔:1分 効果時間:5分) 両手武器使用時に心眼にボーナスを得る。▽星眼について
「星眼」の効果中はジョブアビリティ「心眼」の使用間隔が50%に短縮されます。(このアビリティの導入に伴い「心眼」の効果時間を調整します)
さらに「心眼」によって攻撃を回避した際に、「心眼」の効果が継続する可能性のほか、カウンター攻撃を行う可能性が付与されます。
このとき「心眼」の効果が継続する確率は、効果発動時からの経過時間に応じて、徐々に低下していきます。
となっている。
毎度斜め下を行く修正っぷりから想像するに、「心眼の継続」や「カウンター発動」の発生率は決して高く無い事が予想されるだろうから、実際に使ってみるまでは拙速に結論は出せない。
星眼自身の効果時間がなんと5分という事であるが、その場合
現行の心眼 効果時間60秒 再使用時間60秒
という仕様に対して、
修正後の心眼 効果時間30秒 再使用時間60秒
星眼時の心眼 効果時間30秒 再使用時間30秒
という対比となる。
星眼を発動したあと、
心眼発動→攻撃受ける→心眼で回避
の流れで星眼効果時間の300秒(5分)の間に何回心眼が使えるかが問題である。
効果時間内にショートサイクルで複数回の心眼発動が可能なアビリティに見えるが、実際の戦闘、特にレベル上げなどPT戦の中では自分以外のヘイト増減などの要素も加味されるので、正確な間隔で攻撃を受ける訳ではないだろうし、心眼継続の発動具合によっても心眼再発動させる必要があるか無いかが変化すると思われる。
何回程度発動できるかで神アビになるか死にアビになるかがハッキリするであろう。見物である。
この星眼を使う時、自身に対するヘイトを積極的に上昇させるアビを持たない侍は、サポにどのジョブをつけるかで状況が変わるだろう。
緊急回避的な劣化盾と考え、通常時はアタッカーに属する振る舞いをするならばサポ戦で良いかもしれない。
サポシでだま無し不意打ちでタゲを取るのもアリかもしれないが。
サポ忍はPT戦でのチョイスは無く、ソロや少人数PT或いはメリポでの使い道となるかも知れない。
とまあ、あれこれ黙想してみたが、結局のところ実装後にじっくり試してみないと判らぬ事ゆえ、検証してみたいと思う。
更に、以下の注意点を踏まえてサポ侍をチョイスし得るジョブについても考えて見よう。
▽注意点について ・「八双」と「星眼」の効果を同時に得ることはできません。両方のアビリティを使用した場合、後から使用したアビリティが優先され、先に使用していたアビリティは無効になります。 ・「八双」と「星眼」は両手武器を装備している状態でのみ使用することができます。 ・「八双」と「星眼」の効果が継続している間は、魔法・歌・忍術の詠唱時間、再詠唱時間にペナルティが発生します。この仕様によって、サポ侍にすべきジョブは何となく見えてくる。
まず、両手武器を使うジョブという前提からモンク・シーフ・狩人・からくり・コルセアははずしてよいだろう。
また、メイン魔導士・詩人なども上記ペナルティを考慮すれば自ずと除外されるだろう。青魔はどうなるか特に微妙だが、そもそも両手武器が両手棍一択なので、これもはずして良いだろう。
となると残る両手武器を使うジョブは戦士・暗黒・ナイト・忍者そしてリューサン(2006/10/2 18:05追記。詳細は以下のコメントを参照の事w)だ。
しかし、暗黒やナイトは魔法を使う事を前提とすればペナルティを差し引いても使いたいサポでは無いと思うし、そもそもナイトで両手剣というのはネタ以外の何ものでもない。
忍者については、一応両手刀が使えるものの、これらのアビを使う事で忍術にもペナルティが発生する事を考えれば魅力激減である。
わずかな恩恵に与れるとすれば残る戦士くらいのものだろう。
・・・あれ?侍をサポでも使えるようにっていう修正コンセプトはどこへ?wwwwww
そして最後に既存アビについてだが、
【既存のアビリティについて】 ジョブ特性については、格上の敵に対しても効果を発揮できるように「正正堂堂」を調整し、「意気衝天」の実用性を向上させるために「残心」の確率を見直します。 また前述のとおり、ジョブアビリティ「心眼」の効果時間も調整します。 具体的な変更点は以下のとおりです。・ジョブアビリティ「心眼」:効果時間を30秒に変更
・ジョブ特性「残心」:習得レベルを20とし、以降は段階的に、再攻撃の成功確率が上昇するように変更
・ジョブ特性「正正堂堂」:能力値1につき、敵の正面からのウェポンスキルのダメージが5%上昇するように変更
というか、『侍はTPに特化』とか『連携のスペシャリスト』っていう設定はどこに逝きましたか?wwwwwwwwwwwwwwwwww
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■2006/10/2 18:05追記
けんた殿からのご指摘を受けるまで、天然で失念していた両手武器ジョブ、竜騎士。
このままでは全世界のリューサンを敵に回しかねないので、この竜騎士がサポ侍にした時の事を真剣に想定してみよう。
・・・というか、
無理www漏れのリューサン
Lv23wwwwww
普通に想定できませんwww
と、そんな事をいうと、ホントにインパルスドライブの雨嵐が降り注ぎそうなので、ちょっと想像してみよう。
既存のアビに対する影響は皆無と思われる。
改めて見ると竜騎士のアビというのはブレス以外は攻撃に特化したものばかりだ。
これに加えてLv50で八双が使えるようになれば、アタッカーとしての強化と捉えることができよう。
また、Lv70以降で星眼が使えるようになるが、元来アタッカーなので無理して星眼使って盾役を買って出る事はないだろうし、メイン侍同様にソロ性能のアップとしての防御性能と捉えることが出来るかもしれない。
そう考えると、戦士のサポに侍を付けたときは、既存のアビと相まってなかなか使える感じの組み合わせかも知れない。
なるほど。今回はメイン侍の強化じゃなくてサポ侍の強化だったか・・・。

>となると残る両手武器を使うジョブは戦士・暗黒・ナイト・忍者だ。
ちょwwwおまwwwリューサン忘れてるwww
けんた殿>
ごめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いや、マジで失念しておりました!追記しておきまするw
ガッカリ砲が怖くて、素直に期待できない自分が切ないです。
とはいえ、「残心」の時よりはマシな雰囲気なので少し楽しみでs
深夜殿>
いや、まったくです。信じられない自分が悲しいw
もしも今回もガッカリ砲だったとしたら、結構キツーイ一撃になるのではないかと・・・(;´Д`)
八双の効果がそれぞれ+8で
星眼の効果が「楽」相手でも2回も避けない
ここらへんがくるとおもわれまs
鈴木殿>
> 「楽」相手でも2回も避けない
うはwww来そうでswwwwwwwww