流浪人、たまには懐古じみた心境に到る。

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先日のエントリーで日頃流浪人が巡回しているサイトをご紹介させて頂いたのだが、普段当サイトによくお越し頂いている方のサイトやミスラなサイトなどが殆どながら、実際にはあの5倍位のサイトを巡回している。

その中のひとつのサイトで、ちょっとノスタルジックな気持ちにさせてもらえたところがあったので、番外編的にご紹介しておきたいと思う。
 

そのサイトとは、これもまた革屋殿に教えて頂いたサイトなのだが「空を見て、ガブガブ」。

ごく最近FFを始められた方、るき殿が綴る日記っぽい内容なのだが、プレイ中の出来事から感じた思いを言葉にされており、FFを始めて間もない頃にはきっと自分も持っていたのであろう「忘れていた何か」を思い出させてくれるエントリの数々が、何だかとても眩しさを感じさせてくれる。

他方ではこんな感じで、言ってみれば怨嗟の声とでも形容するしかない様なネガティブな意見も少なくない。
流浪人的には今も自分なりにヴァナライフを満喫できているので、FFにおける■eの運営に対して、絶望はしてはいない(過度な期待もしていないのも事実w)のだが、同感できる意見もままあり、世知辛いヴァナディールになったなぁと感じる昨今において、実に貴重なブログだなぁと心底思うばかりである。

そんな訳で、お侍として励み始めた頃のSSは無いか?とハードディスクの奥をゴソゴソと探ってみると、いろいろと個人的に懐かしいのが出てきたので、温故知新モードに入ってみたw

SAM Lv1

この頃は丁度侍を始めとする新ジョブが実装されたばかりの頃で、それまでは両手刀というとヤグードしか持っていなかった。(いや、もしかするとアヤメたんは持ってたかも知れないw)

一説によれば、ヤグードの刀や忍術はひんがしの国の使節団からもたらされたものらしく、当時戦士として腕を磨いていた流浪人は、いつかヤグードの侍との一騎討ちを夢見ていた頃であった。
今にして思えば随分と稚拙な夢なのだが、当時にあって、それは男子たる者のロマン(*´Д`*)溢れまくりの密かな野望だったのであるw

そんな訳で、スッカスカな両手刀の低命中率にもめげずに着々と己を鍛え、晴れて念願かなったのがLv10以降の頃である。

荒野の決闘

ああ、刀と刀を交える一騎討ち・・・なんでこんなに

ファンタスティック?wwwwww

この後、砂丘デビューゾーンに突入し、いろんな人たちと出会い、PTの中で侍としての腕を磨く日々となっていった・・・今となっては懐かしい思い出であるw


Seperater


発売日からちょっと遅れたのだが、先日ファミ通の別冊『ヴァナディール通信サマーカーニバル特集号』を購入した。

付録のDVDでバリロワの決勝戦をみたのだが、優勝チーム「Lovehame」のチームワークの高さが兎に角凄かったw
感想としては、FFにおけるレベル上げ等といった戦闘とは全く性質を異にするコンフリクトという空間の中で対人戦におけるひとつの完成形を見た思いである。
流浪人は普段ほとんどバリスタには参加しないのであまり滅多な事は言えないのだが、しかしそれでも『コレは本物だ!』と唸らされてしまった。
見事に優勝を手にした「Lovehame」の皆さんには惜しみない賛辞と/clapをお送りしたい。
このDVD、まだ見ていない方やバリスタ興味無しという方も是非一度ご覧になられる事をオススメする。

ところで、この『ヴァナ通』本誌の開発者対談記事を読むと、今後のFFについての発言がいくつか載せられていた。
その中で「槍強化」っぽい話を目にしたのだが、思い起こせば多段WS弱体以降、ペンタを使わなくなってから久しいのだが、槍ならば侍だけでなく戦士でも使える武器なだけにどうなるのか期待しすぎない程度に楽しみにしたいと思う。

また、『アトルガンの秘宝』関連ネタとしては「リリース時期は2007年まではお待たせしない」とか(現在公開されている風景は)「あれは東方ではない」など、また少しずつ情報が小出しにされていた。
久しぶりの大型イベントになるだけに、夢と希望が膨らむばかりであるw

てな事を黙想していたら、公式で12月中旬バージョナップの情報が公開されていた。
某有名合成検索ツール配布サイトでは「ディアボロスとかバハムートが追加されるのでは?」とか「恵比寿竿の入手条件緩和では?」等といった観測がなされていた。
これがビンゴなのだとしたら、召喚士的にはかなりヒャッホイな状況なのだろうし、流浪人も召喚上げ再開へのモチベーションに繋がるのだが、まあ、今後徐々に情報が小出しにされると思うので、過度な期待はそれらの情報を見てから持ちたいところであるw


Seperater


相変わらず狩りと貯蓄の日々に少々辟易としつつも、ご推奨頂いたこともあって先日ENMへ出かけてきた。目指すは『唇滅びて』。
なんで『唇滅びて』なのかが判らないのだが、主催者に誘われるがままに兎に角ウルガラン山脈へgo。

ENMのBF内での戦闘よりも、諸兄諸姉もご承知の通り、そこへ到るまでのルートの方がキビシイんじゃないか?というぐらい危険なウルガラン。
インスニしててもタウロスに見破られたり、逝ったり、坂で着地に失敗したりというお約束をキッチリ果たしつつ、いよいよBF戦へ。

ENM唇滅びて

作戦は恐らくお馴染みの内容だと思うのだが、大きいタウロスをまず寝かせ、起き出す前に小さいタウロスを粉砕し、後に大きいタウロスに集中砲火を浴びせてこれを撃破するという極めてシンプルなものである。
メンツは忍モ侍白黒詩という良構成なので、全く危なげの無い展開で少々あっけなかった感もあるのだが、見事マーシャルアラネスがドロップして一人あたり20万の収入にホクホクである。

ついでに3,500の経験値を手に出来たおかげで、気がつけばLv74へw
ファンファーレ無しのレベルアップは実に実に寂しい限りではあるが、いよいよレベルキャップへのラストスパートに突入である。

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流浪人殿のところでこんな事言うのもあれなのですが・・・
わたしも、まぁ「MMOってこんなもんでしょ?」って程度の認識なのでああいったネガティブな意見を見るとちらりと怒りすら湧き起こってくる昨今でございますw
やべwwwww俺何かに毒されてる?wwww

公式の設定資料集を見るに、天晶暦500年代終盤からひんがしとヤグ教団は国交を持っていたそうデス。うほwwwwイイ一騎打ちwwww

バリロワは私も見ました。
バイルエリクサー+1なんて、値段も調べたことも無かったので競売のぞいてみたのですが・・・うほwwwwwwwwwww1個10万wwwwwwwwwwwwwwwwww

ちょっと、通常使用アイテムの使用可、というのは参加の敷居をあげたところだったんじゃないかなぁ、と・・・ワールド予選もあったんだし、仕様付加にして参加の敷居を下げてもよかったのではないかな・・・などと思っております。
うちの鯖は普段、通常バリスタに出ている常連さんのチームがワールド予選で惜敗し続けていたので・・・( ノ∀`)

■髷殿>
流浪人的には不満を漏らしたくなる方々の気持ちも察するに余りあると思ってますが、おっしゃる通り「まあ、こんなもんでしょ?w」というのが正直なところですねw

バリロワの方は、次があったら自分が出るという事は正直無いと思ってますが、これはこれで面白いので、割と楽しみにしてますw

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