正直、「今更何を?w」な話題である。
この週末、先日から話題にしていたシーフと忍者が晴れて揃ってLv37に到達した。

サービス開始時から今日までダラダラとヴァナで過ごしてきた割には、ジョブの育成具合が計り知れない遅さだな、と我ながら呆れてものも言えない不甲斐無さではあるw
メインの侍が73で止まっているのも、「@2でキャップかぁ・・・もったいないなぁw」とかそういう訳の判らない理由からであるが、シーフも忍者も似たような理由でダラダラやっていたのである。そういえば、同じようなジョブに狩人なんてのもあった。
正直、白は性に合わないジョブだった。黒や赤は攻撃できるからまだ育てようという気は満々である。
詩人や召喚、暗黒も同様にまだその気になれる。
竜騎士や獣使いは、どうにも自分の力で戦っているという気になれず放置気味である。
モンクに至っては、単調なのでやる気が起きない。
(白・竜・暗・モの皆様、ご容赦下されよw)

さて、いきなり話が脱線気味になったので元に戻そう。
「今更何を?w」と言われそうな話題のことである。
忍者が37になったという事は、そう!「空蝉の術:弐」修得である。
今まで散々LSメンやPTメンの忍者殿達が使っていたのをこの目で見ていたのだが、実際、自分で使ってみて驚いた。何が?って、その神性能さにである。
昨夜のPTは、忍狩シ白黒赤で37~8の良構成。狩場には恵まれなかったのだが、古墳ゲイザとか西アルテパのキリン、アリ、ミミズで4~5チェーンを量産した。
ガルカシフ殿の強力な開幕不意だまをもらってタゲをガッチリキープ!の予定だったのだが、流石に狩人殿の攻撃力は高く、タゲを取られる事もしばしばw
ここで、回避ブーストばかりの装備を、若干攻撃力や命中ブーストにも振り分けなければならないという課題に突き当たった。
それでも、概ね流浪人がタゲをキープしていた訳なのだが、その間、ほぼノーダメージなダブル空蝉の威力には舌を巻いた。
シフ殿がPT解散間際に「(西アルテパのような)荒涼とした狩場で4~5チェーンを稼げるなんて素敵w」と感想を述べていたのだが、客観的に見て蝉効果がそれに幾分でも貢献できた事は間違いない。
キリンやゲイザはDAを使ってくるので、蝉:壱だけでは全く足りない。張替えのタイミングを見誤れば弐があってもダメージを喰らう場面はある。
それを差し引いても余りある性能を持つアビ、それが空蝉なのだという事を今更ながらに実感する昨夜の流浪人であった。

しかし、折角覚えたばかりの蝉:弐なのだが、現在、当鯖では紙兵がダース9~10Kという高騰ぶりを示しており、忍者はひとまず一区切りつけて休止する事にした。こんな状況では、いくらギルがあっても足りないからであるw
LSメンの忍75殿によれば「俺も今だったら忍者はあげないw」と言わしめる忍者・冬の時代である。
しかし、それでも紙兵が売れるということは、これ即ち「空蝉、神性能」という事であろう。
いつかまた忍者を嗜む時には、この性能の高さを是非堪能したいものであるw

>当鯖では紙兵がダース9~10Kという高騰ぶり
俺っちがいる鯖でも只今ダース8500ほどしてまつ;
しかも紙兵というものはレベ上げが美味ければうまいほど正比例して使用数が増えていくので嬉しいんだか悲しいんだかよーわからん心境にww
俺っちを含めレベ上後、競売にて紙兵を補充する忍者達の背中には哀愁が漂ってる事でしょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。
紙兵まさに神といったトコですね(性能も金額も…はぅー)
>白・竜・・・・・モの皆様…
殿!
拙者そこは何かあやつるジョブのような気がしてなりませぬ!
■まげ殿>
う~む、アイテム高騰は全鯖的な現象なんでござろうか?
まあ、流浪人の場合はジョブに関わらず常に哀愁オーラが漂ってますが(ノ∀`)タハー
■Ruby殿>
> 拙者そこは何かあやつるジョブのような気がしてなりませぬ!
舌の根も乾かぬうちに昨夜は獣使いで遊んでみましたw
ペット呼ばなくても意外と強くてビックリしたのですが、Lv4になった途端にジュノへ強制送還されLv3に戻りましてごさいまするw(ノ∀`)タハー